宮本 敬子

外国語学科教授

学位

  • Ph.D, State University of New York at Buffalo
  • 博士(Ph.D.), State University of New York at Buffalo

研究キーワード

  • Gender and Feminism criticism
  • Psychoanalytic theory
  • Comparative Literature)
  • African American Literature(including Literary Theory
  • American Literature
  • ジェンダー・フェミニズム批評
  • 精神分析学
  • アフリカ系アメリカ文学(含・文学論・比較文学)
  • アメリカ文学・文化

研究分野

  • 人文・社会, ジェンダー, ジェンダー
  • 人文・社会, 美学、芸術論, 美学・芸術諸学
  • 人文・社会, 英文学、英語圏文学, 英米・英語圏文学

学歴

  • 1997年, ニューヨーク州立大学大学院バッファロー校(State University of New York at Buffalo), 文学研究科, 比較文学

委員歴

  • 2020年04月 - 2023年03月
    『英文学研究』編集委員, 日本英文学会
  • 2020年10月
    フルブライト奨学金面接選考委員, 日米教育委員会
  • 2012年09月01日 - 2017年08月31日
    評議員, アメリカ学会
  • 2013年05月10日 - 2016年05月09日
    代議員, 日本アメリカ文学会
  • 2010年12月01日 - 2012年11月30日
    科学研究費専門委員, 日本学術振興会

論文

  • トニ・モリスンと歴史的トラウマ表象
    ユリイカ 10月号 トニ・モリスン特集 (青土社), 51(17), 185-193, 2019年09月, 査読無し, 招待有り
  • 黒人女性表象のゆくえーbell hooksとKara Walkerの視覚芸術ー
    宮本 敬子; ミヤモト ケイコ; MIYAMOTO KEIKO
    西南学院大学英語英文学論集, 56(1), 1-26-26, 2015年07月, 査読無し
  • ト二・モリスンの描くグレート・マイグレーション―ジェイコブ・ローレンス『マイグレーション・シリーズ』との比較から―
    西南学院大学英語英文学論集, 54(1.2.3 合併), 45-64, 2014年03月
  • Toni Morrison and Kara Walker: The Interaction of Their Imaginations(査読)
    The Japanese Journal of American Studies (日本アメリカ学会), (23), 231-261, 2012年06月, 査読有り
  • Toni Morrison, Paradiseにおけるトラウマの母性/女性表象
    宮本 敬子; ミヤモト ケイコ; Keiko MIYAMOTO
    西南学院大学英語英文学論集, 49(1・2・3合併), 25-52-52, 2009年03月, 査読無し
  • Toni Morrison, Jazz における愛と女性主体
    西南学院大学英語英文学論集, 47(1・2・3合併), 147-193, 2007年02月, 査読無し
  • Thinking through Sexual Difference : Toni Morrison's Love Trilogy(査読)
    University Microfilm International (Ph. D. Dissertation, State University of New York at Buffalo), 1-162, 2006年02月, 査読有り
  • Thinking through Sexual Difference :Race, History and Community in Paradise
    宮本 敬子
    西南学院大学英語英文学論集, 45(2), 65-111-111, 2004年12月, 査読無し
  • Call of More: On Toni Morrison's Beloved
    西南学院大学英語英文学論集, 42(3), 125-156, 2002年03月, 査読無し
  • Shattering the Body : On Grace King’s “Monsieur Motte”
    宮本 敬子
    西南学院大学英語英文学論集, 39(1・2合併), 87-107-107, 1998年12月, 査読無し

MISC

  • 「鳥とレジリエンス—Toni MorrisonとNorman Lewis」(日本アメリカ文学会シンポジウム報告)
    宮本敬子
    『黒人研究』, (92), 2023年03月31日, 査読有り
  • 松本昇監修、深瀬有希子、常山菜穂子、中垣恒太郎 編著「ハーレム・ルネサンス—<ニュー・ニグロ>の文化社会批評」(書評)
    『アメリカ文学研究』, (第59号), 43-50, 2023年03月30日, 招待有り
  • 「闘争のインターセクショナリティを求めて」 アンジェラ・デイヴィス(浅沼優子訳)『アンジェラ・デイヴィスの教え』(書評)
    宮本敬子
    図書新聞, (3504号), 2, 2021年07月17日, 査読無し, 招待有り
  • 宮津多美子著 Bodies That Work: African American Women's Corporeal Activism in Progressive America (書評)
    アメリカ学会会報ーThe The American Studies Newsletterー, (205), 9, 2021年04月30日, 査読無し, 招待有り
  • Edited by Jay Watson and James G. Thomas, Jr., Faulkner and the Black Literatures of the Americas: Faulkner and Yoknapatawpha, 2013.(書評)
    フォークナー第19号, 151-155, 2017年04月, 査読無し
  • Etsuko Taketani, Black Pacific Narrative: Geographic Imaginations of Race and Empire between the World Wars(書評)
    宮本 敬子
    アメリカ文学研究, (52), 107-113-113, 2016年03月31日, 査読無し
  • ベル・フックス著(大類久恵監訳・柳沢圭子訳)『アメリカ黒人女性とフェミニズムーベル・フックスの「私は女ではないの?」』書評
    黒人研究, (80), 80-81, 2011年03月, 査読無し
  • 竹村和子編『ジェンダー研究のフロンティア第5巻、欲望・暴力のレジームー揺らぐ表象/格闘する理論』(作品社、2008)書評
    Cutting-Edge(北九州市立男女共同参画センター“ムーブ”), (33), 2, 2009年01月, 査読無し
  • 松本昇・君塚淳一・鵜殿えりか編『ハーストン、ウオーカー、モリスン―アフリカ系アメリカ人女性作家をつなぐ点と線』書評
    アメリカ学会会報-The American Studies News Letter- (日本アメリカ学会), (186), 4, 2008年07月, 査読無し

書籍等出版物

  • アメリカ文学と映画
    杉野健太郎編, 共著
    三修社, 2019年10月, 査読無し
  • 『新たなるトニ・モリスンーーその小説世界を拓く』
    風呂本惇子; 松本昇; 鵜殿えりか; 森あおい編, 共著
    金星堂, 2017年03月, 査読無し
  • ベル・フックス著『オール・アバウト・ラブーー愛をめぐる13の試論』
    大塚由美子, 共訳
    春風社, 2016年02月, 査読無し
    9784861104923
  • アメリカン・ロードの物語学
    松本昇; 馬場聡; 中垣恒太郎, 共著
    金星堂, 2015年03月, 査読無し
    9784764711433
  • ラルフ・コーエン編『世界文学史はいかにして可能か』
    木内徹; 福島昇; 西本あづさ; 森あおい, 共訳
    成美堂, 2011年10月, 査読無し
    9784791959969

講演・口頭発表等

  • 鳥とレジリエンス--Toni Morrison とNorman Lewis(ワークショップ「Toni Morrison 再読--分断の時代のレジリエンス」)
    宮本敬子
    日本アメリカ文学会第61回全国大会(専修大学), 2022年10月, 招待有り
  • ハーレム・ルネサンスと黒人表象の変遷--視覚芸術を中心に(シンポジウム「ハーレム・ルネサンスとは何か」)
    日本アメリカ文学会中部支部大会(南山大学), 2019年04月, 招待有り
  • Grace King 文学における人種・ジェンダー表象 (シンポジウム「アメリカ南部と白人性」)
    九州アメリカ文学会第61会大会(鹿児島大学), 2015年05月
  • 黒人女性表象は変わったか―Kara WalkerとMickalene Thomasの場合(シンポジウム「公民権法制定後半世紀、アフリカ系アメリカ人文学・文化は変わったか?」)
    日本アメリカ学会第48回年次大会(沖縄コンヴェンションセンター), 2014年06月
  • Traumatizing Literary History in the Global Age (Symposium, New Literary History into Japanese: Two Languages over the Border)
    2012 ELLAK International Conference, 2012年12月, English Literature and Language Association of Korea
  • トニ・モリスンの描く「グレート・マイグレーション」(シンポジウム「トニ・モリスンが描くアメリカ―植民地時代から公民権運動まで―」)
    日本英文学会九州支部第65回大会, 2012年10月, 日本英文学会九州支部
  • Toni Morrison とKara Walker における奴隷制度の表象
    多民族研究学会第18回全国大会, 2012年07月, 多民族研究学会
  • Call and Response: Uncle Tom's Cabin, Beloved, Kara Walker の場合
    黒人研究の会第58回全国大会, 2012年06月
  • Toni Morrison and Kara Walker: How to Prepresent Race and Gender in reconstructing African-American History
    The Sixth Biennial Conference of the Toni Morrison Society, 2010年11月, Paris, Universite de Paris 8 (Vincennes-St. Denis)
  • Toni Morrison, A Mercy(2008)と「アフリカニスト」誕生以前のアメリカ(シンポジウムーアメリカ小説の伝統とアメリカについてのヴィジョン)
    日本英文学会九州支部第63回大会, 2010年10月, 九州大学
  • Kara WalkerとToni Morrison-歴史再構築における人種・ジェンダー表象ー(シンポジウム「アフリカン・アメリカンの歴史と文学の再考ー奴隷貿易禁止法施行から200年を経てー」)
    日本英文学会九州支部第61回大会, 2008年10月, 福岡大学
  • Toni Morrison, Paradise における人種、歴史、共同体ートラウマの母性/女性表象を中心にー
    第46回日本アメリカ文学会全国大会, 2007年10月, 広島経済大学
  • Toni Morrison, Paradise-人種/ジェンダー/階級の彼方に-(シンポジウム-女性作家が書く人種、階級、ジェンダーの物語)
    九州アメリカ文学会第48回大会, 2002年05月, 九州アメリカ文学会

所属学協会

  • 黒人研究学会
  • 日本英文学会
  • アメリカ学会
  • 日本アメリカ文学会
  • Modern Language Association

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • アフリカ系アメリカ文学と視覚芸術における歴史的トラウマ表象の変遷(課題番号26370349)
    基盤研究(C)一般
    2014年 - 2019年
  • Representation of Historical Trauma in African American Literature and Visual Art (日米教育委員会フルブライト研究員、アメリカ合州国ブラウン大学)
    2017年09月01日 - 2018年03月31日
  • アフリカ系アメリカ文学と視覚芸術における奴隷制度の表象(課題番号22520284)
    基盤研究(C)一般
    2010年 - 2012年

社会貢献活動

  • 『英文学研究』編集委員
    編集
    日本英文学会, 2020年04月01日 - 2023年03月31日
  • アメリカ学会評議員
    その他
    日本アメリカ学会, 2012年09月01日 - 2017年08月31日
  • 日本アメリカ文学会代議員
    その他
    日本アメリカ文学会, 2013年05月10日 - 2016年05月09日
  • 日本学術振興会科学研究費専門委員
    その他
    日本学術振興会, 2010年12月01日 - 2012年11月30日