和田 光昌

外国語学科教授

学位

  • 学士(文学), 早稲田大学
  • 修士(文学), 早稲田大学大学院

研究キーワード

  • 仏語・仏文学

研究分野

  • 人文・社会, ヨーロッパ文学, ヨーロッパ語系文学

論文

  • 『ブヴァールとペキュシェ』における教育施設の夢
    和田光昌
    フローベール 文学と〈現代性〉の行方, 2021年10月, 査読無し, 招待有り
  • L’art d’être père adoptif de Bouvard et Pécuchet
    Revue Flaubert, 15, 2017年02月, 査読無し
  • L'enfant et le positivisme dans "Bouvard et Pecuchet" de Flaubert
    Revue Flaubert, (13), 2014年03月, 査読無し
  • 砂漠とピラミッド--フロベール『汝何を望まんとも』論
    現代文学刊行会 『現代文学』, 76, 24-38., 2007年12月, 査読無し
  • 「レ・ミゼラブル」とユゴー -- 海のざわめきに民衆を見た亡命者ユゴー
    『喝采』(博多座), (51), 2004年, 査読無し
  • 「テレームの僧院」から「精神矯正院」へ ―フロベール『ブヴァールとペキュシェ』第十章における骨相学の教育への応用について ―
    名古屋大学文学部創設50周年記念企画シンポジウム「今こそフロベールを読み返す」, 1999年, 査読無し
  • 小説と教育-フロベール『ブヴァールとペキュシェ』の生成論的研究-
    1995年, 査読無し
  • Roman et education, etude genetique de Bouvard et Pecuchet de Flaubert
    These de doctorat, Universite Paris, 1995年, 査読無し

MISC

書籍等出版物

  • Magnetisme et phrenologie dans Madame Bovary
    単著
    Madame Bovary et les savoirs, Presse Sorbonne nouvelle, 2009年, 査読無し

講演・口頭発表等

  • フォンテーヌブローの感情的瞬間--フロベール『感情教育』における「自然」と「自然な幸福」
    ロマン主義と第二帝政期の文学, 2023年03月, 立教大学、中京大学
  • 文学は知をどのように取り込むか(ワークショップ)
    梅澤礼・松村博史・小倉孝誠
    日本フランス語フランス文学会2014年度秋季大会, 2014年10月, 日本フランス語フランス文学会
  • 文学は知をどのようにな取り込むか(ワークショップ)
    梅澤礼; 松村博史; 小倉孝誠
    日本フランス語フランス文学会2014年度秋季大会, 2014年10月, 日本フランス語フランス文学会
  • Eduquer et ecrire - le dossier pedagogique de Bouvard et Pecuchet
    国際シンポジウム Edition des dossiers documentaires de Bouvard et Pecuchet, 2008年12月, リヨン Ecole Normale Superieure
  • Le Pont flottant des songes de Tanizaki ou l'invention d'un pere anti-oedipien
    国際シンポジウム Traduire le reve, 2008年11月, 九州日仏学館
  • Comment interpreter l'ambiguite epistemologique dans Bouvard et Pecuchet de Flaubert
    グローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第2回国際研究集会「バルザック、フロベール作品の生成と解釈の問題」, 2007年12月, 名古屋大学
  • Une lecon de choses inattendue ou comment Victor a appris la notion de la propriete dans Bouvard et Pecuchet de Flaubert
    日仏シンポジウム"Comment nait une oeuvre litteraire" (京都大学、関西日仏学館共催), 2007年12月, 関西日仏学館
  • Magnetisme et phrenologie dans Madame Bovary
    Colloque international "Madame Bovary et les savoirs", 2006年11月, Universite de Marne-la-Vallee, Univesite de Paris 3 (フランス、バリ地方)
  • Haine et fascination de la masse insignifiante chez Flaubert
    Colloque international de Cerisy "Flaubert, ecrivain", 2006年06月, スリジー・ラ・サル(フランス、ノルマンディー)
  • 1870年代のフロベール
    日本フロベール研究会第2回研究会, 2006年05月, 日仏会館(東京、恵比寿)

所属学協会

  • 日本フランス語フランス文学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • フローベールと身体―文学作品を通した新たな身体知の構築に向けて
    基盤研究(C)一般
    2011年 - 2013年

社会貢献活動

  • 読書の秋 2019:カメル・ダーウドを迎えてのコーディネート・通訳
    その他
    2019年11月12日 - 2019年11月12日
  • 九州フランス文学会会長・日本フランス語フランス文学会九州支部長
    その他
    2015年12月01日 - 2017年12月01日
  • 九州フランス文学会学会運営担当理事
    その他
    2017年12月01日